
この商品の特徴
昔ながらの梅干し!

山形県産の熟した梅を、ていねいに天日干しして、
そして、塩と赤シソの葉のみで丹念に仕込んだ梅干です。
もちろん合成保存料・合成着色料・酸味料は使っておりません。
昔ながらの「梅仕事」で作ったウマい梅干しをお届けします。
ちゃんと天日干しした梅干しです

当店の梅干しは、昔ながらに天日で干した梅干しです。
干すことで梅の実がふっくら柔らかくなり、爽やかな風味や栄養までもが濃くなります。
最近は「ウメボシ」として売っているものも、そのほとんどが「梅漬け(調味梅干)」となっています。
昔ながらの干した梅干しの味を知らない世代も増えているそうです。
梅漬けよりも高価になってしまいますが、手間ひまかけて干した本物の梅干しの味を、ぜひご賞味ください。
完全無添加の梅干し

梅干しのトレードマークである鮮やかな赤色も、当店ではもちろん合成着色料などは使わず、シソの葉のみで引き出した本当の赤色です。
また、発酵によるうま味と梅干しらしい酸っぱさを十分引き出しておりますので、酸味料も使っておりません。
さらに、もともと保存食の代表として伝えられてきた梅干しですので、保存料など使わずとも賞味期限は十分に長くなっております。
保健指導上、最低限の賞味期限を記しておりますが、取り分けの際に必ず別箸を用いるなど正しく扱って頂ければ、実際はそれ以上の長期保存が可能です。
梅干しの塩分について
美味しいけど「少ししょっぱい」とのお声も少数いただくことがございます。
健康意識の高いお客さまに召し上がっていただき光栄です。
当店の梅干しは100gあたりの塩分量が13gです。
これは、標準的な梅干しの食塩相当量18.2gと比べますと、塩分は控えめです。
(参考:日本食品標準成分表2020年版(八訂):文部科学省)
塩分を減らすと保存性が落ちますので、当店では今以上の低塩梅干しはお作りできません。
減塩優先であれば、他店様で梅漬け(調味梅干)をお選びください。
また、当店では「甘いものは甘いものとして、塩辛いものは塩辛いものとして接する」という考え方を基本としております。
しょっぱいと感じる方は、量を少しずつお口に運んでいただければと思います。
作り手として、美味しい梅干しを存分に味わっていただきたい気持ちはございます。
しかしながら、お体のため、適量を末永くお召し上がりください。
在来種「谷沢梅」を使用
当店の梅干しは、山形の在来品種である「谷沢梅(やさわうめ)」で仕込みました。
谷沢梅は梅干しに非常に適した特徴がいくつもあります。
- 果肉が種から離れやすく食べやすい
- やや小ぶりなので、お弁当やおにぎりに使いやすい
- 種が小さく、肉厚でくずれにくい
- 香りがよく仕上がり、色上がりも良い
上記のように「梅干しにピッタリの梅」と言えるのが谷沢梅です。
谷沢梅は、全国的にはほとんど知られていない梅ですが、一説によると室町時代から栽培されていたというほど、古い歴史を有しています。
(参考:やまがたの在来梅のはなし )
山形のこの素晴らしい在来梅の味を、ぜひ一度おためしください。
山形と梅の関係

山形では江戸時代を中心に「紅花(ベニバナ)」の栽培が盛んでした。
ベニバナは紅色の染料として高値で取引されていました。
(参考:紅花について:山形の紅花栽培の歴史と現状|おいしい山形ホームページ )
この紅花の染料で染め物をする工程において、アルカリ性を中和して鮮やかな色を定着させるのが「酸」です。
当時はこの「酸」を、梅酢に多く含まれるクエン酸から手に入れていたようです。
(参考:紅花の歴史文化館: 紅花の豆知識 )
そのためもあって、山形では梅樹があちこちで栽培されていました。
当然、梅を食す文化も受け継がれてきました。
このように、山形と梅は歴史的に深い関係があります。
日本を代表する品種である「南高梅」は大変素晴らしいです。
それでも当店が山形の梅にこだわるのは、間接的ではありますが、山形の文化を伝えていきたいという想いからです。
※山形の紅花を使った「紅花らっきょう漬」も不定期で販売しております。
商品情報
しそ梅干

完全無添加!
梅本来の香りとスッパさが楽しめる本物の梅干です。
種がなく使いやすいペーストタイプの「ねり梅」もご用意しております。
食品一括表示
| 名称 | しそ梅干 |
|---|---|
| 原材料 | 梅、しそ 漬け原材料【食塩】 |
| 原料原産地 | 山形県産(梅、しそ) |
| 内容量 | 400g |
| 賞味期間 | 90日 |
| 保存方法 | 直射日光を避けて冷所に保存してください。 |
| 使用方法 | 開封後は冷蔵庫に保存し、お早めにお召し上がり下さい。 |
| 塩分量 | 13g(100gあたり) |




